1年間・週2ペースで来訪
続けてパンナコタさんが「(家が)バレると引っ越さないといけないみたいになっちゃうから。周りの人には言わない感じでお願いします」と優しく諭すと、男の子は「すいませんでした」と頭を下げ、素直に退散するそぶりを見せた。しかし、ドアホンを操作して玄関前の様子を確認したところ、スマホをいじりながら出待ちする男の子の姿が。パンナコタさんは、通話音声をOFFにした状態で「めちゃくちゃ真横におるやんけ!お前、早く帰れや!」とツッコミを入れていた。
パンナコタさんによれば、この男の子は1年前から週2回のペースで自宅に押しかけてきており、この男の子以外にも家に無許可でやってくる人は多数いるという。「100歩譲ってオートロックのエントランスのピンポンだったらいいよ。100歩譲ってね。直インターホンはビビるて」と憤った。一方で「僕にも非がある」とし、「マンション映し過ぎ」「ゴミ袋に海外のお菓子のゴミ、めちゃくちゃ捨てすぎ」と自らのわきの甘さを認めていた。