「大きな意図があったわけではないが、配慮に欠けていた」 布袋寅泰、ディープ・パープルの高市首相訪問めぐるX投稿に反省

「表現が大袈裟かつ、不用意だったと感じ、投稿は削除しました」

   布袋さんは15日にXで、投稿の意図について「Deep Purpleが官邸で首相とお会いしたというニュースを読み、同じく彼らの音楽を聴いて育った世代の一人として、その嬉しさを素直に呟いたつもりでした」と説明した。

   その上で、「ただ、翌朝あらためて読み返してみると、表現が大袈裟かつ、不用意だったと感じ、投稿は削除しました」とした。

   「大きな意図があったわけではありませんが、配慮に欠けていたことは反省しています。今後はより慎重に言葉を選びます」と反省をつづっている。

   布袋さんの投稿には、「『ロックは反権力』という固定的なステレオタイプこそがロックから最も遠い考えだと思いますけどね」「色々な考えがあったって良いのに...。窮屈な世の中になりましたな」など、理解を示す声が寄せられている。

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