SNSで人気の弁護士「京都の事件の本丸は、殺人罪」 京都・南丹市の男児死体遺棄事件めぐり持論

「タイムリミットの中で、警察は捜査を進めなければならない」

   今後の流れとして、「逮捕から起訴まで、容疑者の身柄を拘束できる時間は、最大23日。このタイムリミットの中で、警察は捜査を進めなければならない」という。

   「表向きは死体遺棄の取り調べ。裏で同時並行で、殺人の捜査が走っている」とし、「23日の中で、死体遺棄で起訴するか、処分を保留するかが判断される。本丸の殺人の容疑が固まれば、もう一度逮捕できる。今度は、殺人罪で。最初の逮捕は、本丸を立てるための助走だ」とつづった。

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