国民民主党の玉木雄一郎代表が2026年4月16日にXを更新し、党首討論が実現しないことに対し、高市早苗首相に苦言を呈した。外交日程が入っても...党首討論を「夕刻にずらして出来るはず」党首討論をめぐっては、2025年4月に、4月~6月に毎月党首討論を開催することで合意していた。一方、今年度については、4月上旬から野党側は党首討論を開く衆参両院の国家基本政策委員会を22日に開催するよう求めていたが、同日は高市首相がモンテネグロのミラトビッチ大統領との会談を予定しており、自民党側は開催は難しいとしていた。また、16日になり、日程調整がつかないとして、4月中の国会での党首討論の開催には応じられないと、正式に野党側に伝えられた。これに対し、玉木氏は16日にXで「あれ?党首討論やってもらえないのですか」と苦言。「4月、5月、6月はそれぞれ必ず1回ずつやることで与野党合意したと聞いていたのですが」と指摘した。また、「外交日程が入ったとしてもQTを夕刻にずらして出来るはず。過去に例もあります」と党首討論の時間を夕方以降にずらせるとし、「今回は持ち時間12分で楽しみにしていたのですが残念です」とつづった。一方、このポストに批判的な声が集まると、玉木氏は「投稿したら数秒、数分ですぐ飛んでくるア◯チコメント。(翔ちゃんより早い!)こんなにも私に関心持ってくださってありがとうございます!」と皮肉をつづっていた。
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