ひろゆきこと実業家の西村博之さんが2026年4月17日にXを更新し、沖縄県の辺野古沖で発生した船転覆事故について言及。事故を起こした船を運航する抗議団体の共同代表が謝罪の意思を明かした上で、「それがないと自分たちは前に進むことができない」と述べたと報じられたことを批判した。「謝罪が手段になってる」事故では、修学旅行中だった同志社国際高校の生徒が巻き込まれ、女子生徒と船長の男性が死亡している。亡くなった女子生徒の遺族はnoteを開設し、事故発生前後について時系列で発信している。そんな中、16日に産経新聞が、事故の共同代表が取材に対して、保険には入っているものの「補償が十分できるとは思っていない」と話したと報道。また、遺族や学校に直接謝罪したいと申し入れる文書を代理人弁護士を通じて同校に送付したとし、「それ(謝罪)がないと自分たちは前に進むことができない」と述べたと報じていた。ひろゆき氏はこのニュースを引用し、「抗議運動を前に進める為に謝罪行為がしたいそうです」と紹介。その上で、「謝罪が手段になってるし、十分な補償をする気もない」と批判した。このポストには、「謝って終わりにしたいんですね」「本当に謝罪の気持ちがあるなら、事故直後の沖縄に来訪していた遺族に土下座でもなんでもしていたはず」「常識とかなり掛け離れてる」という声が集まっている。
記事に戻る