夫婦YouTuber「あざみ夫婦」が2026年4月15日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、2歳になる長男が救急車で搬送されたと報告した。
イスから落下し、左腕を負傷
「あざみ夫婦」は、妻のあざみさんと夫のSHOEIさんによる夫婦YouTuber。5歳の長女、2歳の長男の育児に奮闘する模様を度々発信しており、登録者数は120万人を数える。
「【緊急】2歳長男が救急車で運ばれました」と題した動画ではこの日、長男が救急車で搬送されたと説明。SHOEIさんは「マジで疲れた...」といい、あざみさんは「今、夜の11時ですね。普通に幼稚園・保育園から帰ってきた平日の夜だからね」と話した。
2人が話したところによれば、この日の夕飯時に長男は、イスからイスへ行ったり来たりする遊びを繰り返していたという。しかし、足を踏み外して左腕から床に転落し、大泣き。あやして何とか泣き止んだものの、左手首の痛みをしきりに訴えたそう。
あざみさんは当初、打撲を疑い、保冷剤で長男の左手首を冷やしていたのだが、症状はなかなか改善されず。その後、お風呂の時間になり、SHOEIさんが長男の衣服を脱がすべく「バンザイ」を促すも、痛みから左腕が上がらずだらんと垂れ下がった状態だったため、「これはヤバい」となったという。
医師からは「肘内障」と診断される
そこから病院探しに奔走する。しかし、時刻は既に19時。夜間・救急は小児科医が常駐していない病院が多く、なかなか見つからない。その間、SHOEIさんがネットで「最悪後遺症が残る」との情報を見てしまったこともあり「1秒でも早く病院に連れて行きたい」と、懸命に電話をかけ続けたいう。最終的に「救急相談窓口」の助言により救急車を呼び、同時に「小児救急電話相談」で教えてもらった受け入れ可能な病院へと向かったという。
病院では医師により、長男の症状が、肘のじん帯に引っ張られて骨がずれかかることで起こる「肘内障」の可能性があると診断された。そして、医師が「ポキッ」と関節をはめ直したところ、直後から腕を動かせるようになり、痛みも消えて元気に回復したという。SHOEIさんが「ほんとに神様だと思ったよ、お医者さんを」と言うと、あざみさんも「本当にこの遅い時間に受け入れてくれて、診断までスピーディーで、直すのもゴッドハンドだったよね」と感謝とともに振り返った。