「何着ても晒されて文句言われるの誠にダルい」
こうした発信控えの背景には、私生活に関する言及や外見への注目が続いていることもあるとみられる。小野田氏はこれまでも、自身をめぐる「ファッションチェック」投稿について、困惑をつづっていた。
同日も、春の園遊会で着用していた「ドレスと帽子」についての「あのデザインの帽子は皇族以外の方は入手できないんじゃないか」との質問について、「当日の女性ドレスコードは『デイドレス』...」と説明。
「身体に合う服探して買いに行く時間があるわけもなく、昔イギリスで買ったHobbsの服一式を引っ張り出して着たんですよ...」とし、「ああいう帽子は服とセットで普通に売ってます。何着ても晒されて文句言われるの誠にダルいのでスーツ以外本当に着たくないんですけどね」とつづっていた。
2月にも、ABEMA newsによる「第2次高市内閣ファッションチェック」なる特集についても言及。
第2次高市内閣の発足に伴って行われた認証式と記念撮影での、女性閣僚3人を中心としたファッションについて解説するという企画だったが、小野田氏はこれに「決められたドレスコードをクリアできて自分の身体に入る服なら何も拘りは無い」とした上で、「服装とかこんな事で取り上げられるの鬱陶しいから男性と同じモーニング着たいんですよね...」と不満をにじませていた。
当日の女性ドレスコードは「デイドレス」…。身体に合う服探して買いに行く時間があるわけもなく、昔イギリスで買ったHobbsの服一式を引っ張り出して着たんですよ…ああいう帽子は服とセットで普通に売ってます。何着ても晒されて文句言われるの誠にダルいのでスーツ以外本当に着たくないんですけどね https://t.co/9H3VOxErJN
— 小野田紀美@岡山 (@onoda_kimi) April 19, 2026