チャンネル登録者数101万超のYouTuber「ひまひまチャンネル」が、2026年4月19日にチャンネルを更新。ひまひまさん(18)が退院したことを報告した。
「幻覚と幻聴がすごく聞こえてきてて」
ひまひまさんをめぐっては、3月26日、所属事務所の太田プロダクションが、「『感染性腸炎』と診断され一定期間の入院が必要との判断に至りました」と発表した。
「約1週間を目処に休養」「体調が整い次第、活動を再開させていただく予定」としていたが、4月10日の「ひまひまチャンネル」の動画で、ひまひまさんの両親が「ひまひまはまだ入院中」などと語っていた。
そして、今回の動画には、ひまひまさん本人が登場し、「退院しました!」と笑顔で報告した。
24日間にのぼった入院中、「言葉を選ばずに言うと、命が危なくて」「本当にギリギリ、運よくといいますか、病院の皆さんが助けてくださった」と明かした。
症状については、「まず熱が出て、下がったり上がったりみたいな感じだった」。最初はただの発熱だと思っていたが、「次お腹が痛くなって、気持ち悪くなった」という。「今までとは比じゃないぐらい」「普通のお腹痛いじゃない」ほどの痛みを感じ、大学病院の救急外来を受診したところ、そのまま緊急入院になったという。
最初は感染性腸炎と診断され、1週間入院になると言われた。しかし、入院中に「だんだん悪くなってっちゃったんです、体調が」「合併症で、急性腎不全の一種を併発してしまった」と明かした。
ひまひまさんはその後、集中治療室(ICU)に2週間入り、輸血や透析を行った。「一番ひどかったのが脳症」だといい、「記憶が全部飛んじゃった」「脳がめちゃくちゃむくんでて」「それのせいで幻覚と幻聴がすごく聞こえてきてて、本当にきつかった」と振り返った。
「まだちょっと階段とかは上れなくて」
入院中は、むくみで12キロほど体重が増えたという。現在は「体重は全部戻った」が、腎臓の数値がまだ正常ではないそうで、「顔もまだ丸いし、目もむくんでる」と語りつつ、「やっとここまで戻ってきた」と前向きな姿勢も見せた。
また、寝たきりだったことで「座れないし立てない」ほど体力が落ちたことがショックだったとも明かした。懸命なリハビリの結果、少しずつ歩けるようになったが、「まだちょっと階段とかは上れなくて、またリハビリはしていかないといけない」という。
ひまひまさんは「この1か月は、本当に私の人生の中で一番の山場だった」「本当に一番辛かったし、一番大変だった時期」と振り返りつつ、支えてくれた医師や看護師、待っていた視聴者たちのおかげで「改めて頑張らないと」と思えたという。「大学生活も、YouTubeもタレントも全部頑張っていきたいと思います」と笑顔を見せていた。
コメント欄には「明るく話してるけど中々エグイ内容 生きててよかった」「相当大変な状態だったんだね助かってよかった」「まさかそんな重たい症状だったとは...無事に戻ってきてくれて良かった」「座ること立つことって当たり前じゃないんだよね。本当にお疲れ様絶対に無理はしないでね 元気に過ごしてください」などと書き込まれている。