「距離が分かっていたら、もう少しなんとか受け身とかできた」
片岡氏は負傷したシーンについて、「距離が分かっていたら、もう少しなんとか受け身とかできたと思う」と振り返り、こう続けた。
「ああいう時は、いろいろなことが重なる。(左打者の)佐藤だから、(サードの福永は)少し三遊間側を守る。その分だけ、(カメラマン席まで)距離がある。そこで勢いがついた。あれが右バッターで、2、3歩ベースよりだったら、あそこまで行かなかった。ケガする時は、そういうことが重なる。チームの状態が良くない。『なんとかしないといけない』という責任感から、ああいうことになってしまった」
チームは開幕から低迷し、現在4連敗中でリーグ最下位に沈んでいる。24年まで中日のヘッドコーチを務めた片岡氏は、チームの現状に触れつつ、今回の件について持論を述べた。
「レギュラーになっていくには、ああいうケガはしてはいけない。調子が良かっただけに痛い。ドラゴンズは、今季あれだけケガ人が出ているから『なんとかしよう』という気持ちがあったのだろうが。今は、どの球場でも選手がケガをしにくいようになっているが、ああいうプレーを見ると、これから対策が必要だと思う」
スポーツ紙の報道によると、今回の福永のカメラマン席転落を受け、甲子園球場と阪神が改修の検討を始めたという。
熱き心が乗り移った
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