ラッシングはチームメイトのキム・ヘソンを伴い、イを訪れ謝罪
同メディアによると、ラッシングは「悪態」をついた翌日23日の試合前に、チームメイトの韓国出身キム・ヘソンを伴い、イを訪れ謝罪したという。イは現地メディアの取材に対して、ラッシングから謝罪の言葉を受けたことを明かしている。
ラッシング本人は、イに試合前に直接謝罪したことで幕引きを図ったようだが、思惑通りにはいかなかったようだ。
米メディアによると、今回の死球についてデーブ・ロバーツ監督(53)は試合後、「おそらく故意だっただろう。それは、彼があのような発言をしたからだ」とし、ラッシングは「もし意図的であったのであれば、それまでの話だ。故意であっても、私は受け入れる。報いを受け入れるよ」と語ったという。
ジャイアンツとドジャースは、同じナ・リーグ西地区に属するライバルで、毎年、地区優勝を争いしのぎを削っている。