「ケチをつけたい方々、画像加工までして大変ですね」 日本保守党・有本香氏が怒った靖国神社での「疑惑」

   日本保守党の有本香代表代行が2026年4月24日、靖国神社で撮影した写真をめぐる批判に反論した。

  • 靖国神社にはさまざまな人々が参拝する
    靖国神社にはさまざまな人々が参拝する
  • 靖国神社で記帳する日本保守党の百田尚樹代表(写真は日本保守党のXから)
    靖国神社で記帳する日本保守党の百田尚樹代表(写真は日本保守党のXから)
  • 靖国神社にはさまざまな人々が参拝する
  • 靖国神社で記帳する日本保守党の百田尚樹代表(写真は日本保守党のXから)

テーブルの上のスマホに「いい加減にしなさい!」

   発端となったのは、同党公式Xアカウントが23日に公開した写真だった。

   「本日午後、#保守党 の百田尚樹代表、北村晴男参院議員、有本香代表代行、梅原克彦本部長、小坂英二支部長が、春季例大祭開催中の靖國神社を参拝しました。大塚海夫 宮司にご接遇いただき、参拝後はパール判事の碑にも感謝を捧げて参りました」と報告しており、投稿には記帳をする百田氏と北村氏や、参拝に向かう人たちを写した写真などが添えられていた。

   問題視されたのは、室内で大塚宮司と話をする百田氏らの写真だ。テーブルの上、百田氏の手元には紺色のカバーがつけられたスマートフォンが、有本氏の前にも小物が置かれていた。こうした様子を問題視したXユーザーが、画像に紫色の大きな矢印マークを追加した上で「いい加減にしなさい!」と投稿した。

「何か問責ですか?」

   有本氏はこの投稿を引用し、テーブルの上に物を置いていた理由について「私が卓上に置いているのは袱紗です。代表は、その前の会話で神社の方から、あることについて『どうぞお調べください』と言われて検索したためにスマホ置きました」と説明。「何か問責ですか?」とした。

   「私たちの一挙手一投足を見張り、ケチをつけたい方々、画像加工までして大変ですね」とつづっている。

   有本氏の投稿には、「静止画でいつから置いてあるか、いつしまったかも分からないのに自信満々に突っ込める事でもない...」「何にでもケチつけたがる奴ですね」などとする声が寄せられた。

   一方で、「そういう鬼の首を取ったような嫌味な説明は止めてください。袱紗は卓上に置くものではないし、日頃からスマホ依存症と見られているのだから、そう見られてもしょうがない」「そもそも袱紗って気持ちを所作で見せる道具だろ? テーブルに置きっぱなしだと周りの人から見ると気になってしゃ~ない。スマホも使い終わったらしまえばいいのに、何の弁明にもなってないし」などとする指摘もある。

   有本氏はその後、「この画像、まだ見た事なかったです。アンチの熱心さを見習わないと」との声を引用。「笑」と一文字で応じている。

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