北海道の旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄した疑いで、男性動物園職員(30代)を警察が任意聴取していると2026年4月24日放送の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が速報で伝えた。この30代の職員は警察の調べに対し「動物園の焼却炉に30代の妻の遺体を遺棄した」という趣旨の話をしているという。旭山動物園は現在休園中だが、4月29日から夏の営業を開始する予定だった。捜査は死体遺棄事件として始まるが読売テレビ解説委員の野村明大さんは「まず亡くなった時に何があったのかが大事になってくるけれど、そもそも死体遺棄というだけでも、旭山動物園というのは全国から子どもたちも含めて集まってくる非常に有名な動物園ですよ、そこの焼却炉でこういうことがあったということだけでも、非常にショッキングです。遺棄したと供述があったとの情報が入ってきている。事件性のある変死事案です。まず、死体遺棄事件として捜査して、任意の事情聴取という典型的なパターンです。どうやって亡くなったのか、今のところ全く情報がないので、今は死体遺棄事件としかいいようがない」と話す。宮根誠司「ふだんこの焼却炉がどのような形で使われていたのか」MCの宮根誠司さんは「ふだんこの焼却炉がどのような形で使われていたのか、一般的なゴミを焼いていたのか動物園ならではの使い方をしていたのか」と話す。アンミカさんは「ゴールデンウイークで行かれる方が多かったと思うので」と、なんとも痛ましそうに話した。(ジャーナリスト佐藤太郎)
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