旭川市役所公式Xが2026年4月27日にXを更新し、市内の旭川動物園で男性職員が妻の遺体を焼却炉に遺棄した疑いを持たれている事件を巡り、休園からの再開時期を4月29日から5月1日に延長することを発表した。市長「旭山動物園職員が警察の事情聴取を受けるという重大な事態が発生」夏に向けた準備のため、8日から休園していた旭川動物園。一方、各社報道によると、23日に30代の男性職員が園内の焼却炉に妻の遺体を遺棄したという旨の供述を行い、警察が捜査を行っている。旭川市役所は27日にXを更新し、「旭山動物園夏期開園に係る市長コメント」を発表。その上で、「既に報道等でご承知のとおり、旭山動物園職員が警察の事情聴取を受けるという重大な事態が発生しております」と切り出し、「市民の皆様並びに全国の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことに対し、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。同市は捜査に全面協力しているとしている。また、開園は29日を予定していたが、「捜査への協力を行う中で、例年どおり皆様をお迎えするための準備に、今しばらく時間を要する状況となっております」とし、開園日を5月1日に延期するとした。また、「29日、30日にご来園を予定されていた皆様には、多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、施設管理者として重ねてお詫び申し上げます」とし、「5月1日の開園に向け準備を進めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。このポストには、「これ動物園側も被害者よなぁ」「動物園側は何も悪くない。勝手に事故に巻き込まれただけ」「旭山動物園も旭川市も完全な被害者」という声が集まっている。
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