ハンバーガーチェーンのフレッシュネスバーガーが2026年4月27日に公式Xで、楽天モバイル最強パーク宮城内の店舗で提供したホットドッグの焼成状態や対応をめぐり、「お客様に大変ご不快な思いをおかけしました」として謝罪した。また、同店舗でホットドッグの販売を休止するとした。X投稿の内容が「公式な見解および回答のすべて」フレッシュネスバーガー公式Xは「楽天モバイル最強パーク宮城内店舗にてご提供したホットドッグの焼成状態と対応により、お客様に大変ご不快な思いをおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「本件を重く受け止め、調理工程・品質基準・現場対応の見直しを進め、再発防止と信頼回復に努めてまいります」と今後の方針を示した。また、続く投稿では、「オペレーションの指導強化による店舗運営体制の整備、ならびに品質管理の徹底」のため、同店舗でのホットドッグの販売を休止するとした。フレッシュネスバーガーをめぐっては、同店舗で黒焦げになったホットドッグを提供されたとする写真付きの投稿がXで拡散されていた。J-CASTニュースは27日、フレッシュネスバーガーを運営するフレッシュネス(横浜市西区)に対応の詳細などについて取材を申し込んだが、同社マーケティング部は、Xの投稿内容が「公式な見解および回答のすべて」だとし、「個別の事案詳細や対応内容、再発防止策の詳細についての追加回答は差し控えさせていただいております」とした。
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