大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)が2026年4月25日にYouTubeのライブ配信で、元安芸高田市長で地域政党「再生の道」前代表の石丸伸二氏が出演中の恋愛リアリティー番組「恋愛病院」(ABEMA)を視聴した。吉村氏が熱く恋愛指南するような様子が「不覚にも笑った」などと反響を呼んでいる。
「いちごでポッキーゲーム」に大盛り上がり
今回は、経済系YouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」で、「【石丸伸二vs吉村洋文】恋愛病院を見る会...大阪府知事が衝撃参戦!絶叫のワケ【 ReHacQ高橋弘樹】」と題したライブ配信が行われた。リハックと恋愛病院のプロデューサーを務める高橋弘樹氏、石丸氏、吉村氏が恋愛病院を見ながら感想を述べている。
冒頭、吉村氏は「今日は視聴者や。いち視聴者として来てますから」「私人です」と前置きしている。1つのいちごを男女で両端から食べるミッション「いちごでポッキーゲーム」のシーンでは、吉村氏が「(女性参加者が男性参加者を)気がありそうな感じで見てる」と分析し、仮に自身が男性の立場であれば「Fromいちごto唇になる」と話した。
一方、VTR内で男女が食べ終わると体を離した様子を受けて、吉村氏は身を乗り出しながら、
「ここで離すな!ハート掴む瞬間やって、ここは!いちごを気にするな、いちごから唇に移れ。唇に移って...終わったらだめやね。離れちゃダメ。いちご食べてるやん!このいちごはもう食物ではないねん。こっからもうハグやわ、逆に。なんでいちご食べてんの?なんでストロベリー味わってるわけ?ここでストロベリーを味わうなと思う。違う!」
などと熱弁。大きな笑いが起こる中で、「ここはもうあれやろ。(本来なら)激しいキスに移るして、ハグして、イチ抜けのシーンやわ」「1組目の退院」「女性がここまでやってくれて男性が後ろに行ったらアカン。もう前行かないと」とも指摘した。