「いいお嫁さん」論が波紋...周庭さんが訴え「怖いですね」 「多様性」の意味「改めて考えて」

「『多様性』のために、故郷にも帰れなくなりました」

   周庭さんの投稿には、「確かに良い旦那さんになりますねって言われても、私も嬉しくないわ」など共感の声が寄せられた一方、反発の声も多く上がった。

   29日の投稿では、「怖いですね」とこぼし、「自分の意見を言っただけで、『反日』とか『外人』とか『クソ』とか『多様性を否定している』とか、猛批判されました」と思わぬ批判を浴びたことを明かした。

   「反日」との批判には、「私が反日なら、日本語を勉強することもないでしょうし、日本のアニメやアイドルを好きになることもないでしょう」とした周庭さん。

   香港でのデモ活動を引き合いに、「そして、皆さんが言う『多様性』のために、私は何年も努力してきましたし、故郷にも帰れなくなりました」とつづり、「『多様性』という言葉が一体どういう意味なのか、皆さんにも改めて考えていただければと思います」と呼びかけた。

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