部活ではなく、民間のスポーツクラブに入るという手もある
強い相手と対戦しようとすると、遠征なども遠くなりがちという指摘に対しては、強くなりたいなら、部活ではなく、民間のスポーツクラブに入るという手もあると提案した。
そもそも部活動の現状は、「顧問の先生とか、学校の負担が大きすぎるので、僕は見直す時期じゃないかなと。亡くなった生徒の犠牲を無駄にしないためにもね。文部科学省はしっかり見直ししてほしい」と求めた。
朝から暗くなるまで練習漬け、休日も遠征というような部活は、普通の課外授業とは言えないというのだ。いまどきスポ根なんてはやらない。
(シニアエディター 関口一喜)