新幹線で「最悪の座席」隣が大股広げてこちらに侵食 疲労と苦痛の移動...「席を変えて」と車掌に訴え

その後も状況は改善されず...

   中村さんは通りかかった車掌に、席の移動ができないかを小声で相談した。すると......。

「席を移動することはできません」と言われたそうだ。

   その後も状況は改善されないまま、男性はさらに足を広げ、前の座席に足を乗せるような姿勢を取ることもあったという。

「このまま東京まで続くのかと思うと、つらかったです」

   中村さんは再び車掌に声をかけた。

「お願いですから、席を変えてください!」

   すると車掌は、一度その場を離れた後、別の座席に案内したという。しかし、「本当は、交換できないんですけどね」と言われ、そのやり取りの印象も残ることとなった。いずれにしても、新幹線のように限られた空間では、乗客同士の配慮が快適さを左右する。マナーには注意が必要だ。

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