「教育成果そのものを頭ごなしに否定しかねない」
その上で、「学校教育の面からどうかということに関しては、いろいろ判断がありうるだろうが、文科大臣がそうおっしゃりたいということを仮に受け止めるにしても、あまり政治問題化しすぎることは、教育当局の最終責任者として控えたほうがいいのではないかという感想を持っている」とした。
続けて、「たとえば、海岸を埋め立てて米軍基地を作ることの良し悪し。これは賛否両論あっていいことですから、そもそも」とした上で、「賛否両論あっていいことを実地で学ぶ、見る、目にする、感じる、体感する、そういう教育成果そのものを頭ごなしに否定しかねない。あるいは現場を萎縮させかねない」と指摘した。
松本氏に対し、「文科省の最終責任者としては、そうした価値判断、価値評価については慎重になられたほうがいいのではないか」としている。
SNSでは小川氏の主張に対し賛否の声が上がった。「小川氏は『安全管理の問題』と『政治的中立』の話は別と主張しただけ」などの声や、「これまでさんざん『ワイドショーネタを政治問題化してきた』立憲民主党が、辺野古の転覆事件を『政治問題化するな』は呆れ果てる」「中立に判断したからこそ、同志社国際の平和学習は偏ってる、ってことだろ。小川代表こそ中立な目で見れていないのではないか?」などの声がある。
【国民生活を最優先に|小川代表が語る党首討論の判断】
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員???? (@junyaog) May 22, 2026
今回の会見でも、すべての記者の皆さんからの幅広い質問にお答えしました。
00:00 冒頭発言(党首討論の振り返り、将来の社会像に関するミーティング、週末の予定など)
00:41 「国旗損壊罪」の新設および罰則規定に関する見解
01:37…