タレントの堀ちえみさんが2026年5月25日にブログを更新し、「奥の歯が生えてこなかったことにより、噛み合わせの悪さなどから様々な支障がありました」としながら今後の治療方針を明かした。「原因がそこにあることも気づけませんでした」今回は「口腔がんには二度となりたくないから。」と題したブログエントリーを公開し、3か月に1度の口腔内検診を受けたと報告した。堀さんは19年にステージ4の口腔がん(舌がん)が判明し、舌を「6割以上」切除のうえ太ももの皮下組織を移植する再建手術などを経て、24年2月に医師から「完治」の診断を受けたと明かしている。今後について、医師と「奥歯のインプラントの治療計画」も行ったという。右奥歯が足らないことで、右下の他の歯に負担がかかって支障が出ていたため、インプラントを入れて解消する計画だ。さらに、「奥の歯が生えてこなかったことにより、噛み合わせの悪さなどから様々な支障がありました。その原因がそこにあることも気づけませんでした 歯の噛み合わせや形はとても大切」と状況を説明した。「口の中の状況・環境が良くなかったという原因で舌がんに」堀さんは「歯並びは良いし虫歯がないからと、安心していた私」と振り返った一方、「顎の小ささや歯が常に舌に当たっていたこと、要するに口の中の状況・環境が良くなかったという原因で舌がんになった訳ですから、長く時間が掛かっても徹底的に治したいと思っています」と意気込んでいる。「子どもの頃からの定期的な検診は、本当に大切だと痛感。最後に詳しいレントゲンを撮り、歯茎の状態を見ながら、説明を受けました」とも伝えた。