辺野古沖事故で「参考人招致」見送りに今井絵理子氏が長文 「真相解明を望む気持ちは私も全く同じ」だが

「いかなる政治的な対立や主張の道具にされることがあってはなりません」

   今井氏は、遺族によるnote発信などを踏まえ、「子どもたちの尊い命や、純粋な学びの機会が、いかなる政治的な対立や主張の道具にされることがあってはなりません」と自論をつづった。

   「表面的な政治的パフォーマンスにとどまらない、実効性のある『真の安全対策と平和教育』を求めます」とし、「彼女が歩むはずだった未来を想いながら、これからも法と秩序を守り、毅然として、政治の責任を果たしてまいります」としている。

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