28万部超のベストセラーに...オードリー・若林正恭の初小説「青天」 中年に共感をよぶのか、NHKで語る

鈴木奈穂子アナ「キャリアの閉じ方というのがすごい刺さった」

   若林さんが「(お笑いの)現場がほぼ全員後輩になった時に、なんか無理して出るのも変にみえちゃう。(ウッチャンナンチャンの)南原(清隆)さんに相談したら、『あ、その時期かあ』と言われて、『でも慣れるよ』と言われたが、慣れるまでちょっと時間がかかっているのかなと思うけど」と話した。

   鈴木さんは「私も40代なかばですし、だんだん現場でできることが減っていく中でキャリアの閉じ方というのがすごい刺さって、そこに向かってどう生きていくのかみたいな」と共感していた。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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