山里亮太、『銀河の一票』絶賛でまさかの反発 蒸し返される「政権寄り」発言

「政権VS一般市民」を描いたドラマ

   『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)は、元議員秘書の星野茉莉(黒木華)がスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にするために奮闘する姿を描いた現在放送中のドラマだ。作中の政権与党・民政党の公認を受けた日山流星(松下洸平)と対決することになるなど、地盤も知名度もない茉莉やあかりが権力に立ち向かう様子が映し出されている。

   また、低待遇で働かされている介護職員や福祉にアクセスできない生活困窮者など、苦しい生活を強いられているキャラクターも次々登場するなど、政治が国民の幸せにどれほど寄与できていないのかを、時にコミカルに、時にシリアスに表現している。

   「政権VS一般市民」という構図を縦軸にしており、あかり陣営の登場人物が現政権を批判するシーンも珍しくない。そのため、「『政権寄り』のイメージのある山里さんが『銀河の一票』を楽しく視聴している」という、この「豹変」とも受け取れるポストには、「あのドラマを面白いと思うのになんで政権べったりなんですか?」「面白いエンタメとして消費はするけど作品の主旨やメッセージは理解してないってことなんだな」といった否定的な声が寄せられている。

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