俳優の尾碕真花(おさき・いちか)さん(25)が、2026年6月1日、インスタグラムで、所属していたオスカープロモーションを退所したことを発表した。これに対し、オスカープロモーション側が「専属マネジメント契約の解除に合意した事実はない」などと反論。
これに対し尾碕さんは2日、オスカープロモーションによる「犯罪に該当し得る行為」があったなどと訴えたが、オスカープロモーションは否定している。
「当社の了承なく、退所を発表したことについて極めて遺憾」
尾碕さんはインスタグラムで、「2026年5月31日をもちまして、オスカープロモーションを退所いたしました」と発表。約14年所属した事務所への感謝をつづるとともに、芸能活動を続ける意向を示していた。
しかし同日、オスカープロモーションは公式サイトで、「当社所属タレント尾碕真花に関して」と題した文書を発表し、次のように伝えた。
「尾碕真花より当社へ一方的に退所の意思が通知されていたことは事実ですが、当社と尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、また、当社と尾碕真花が専属マネジメント契約の解除に合意した事実もございません」
同社は「尾碕真花が当社の了承なく、退所を発表したことについて極めて遺憾」としたうえで、「スポンサー様、ご関係者の皆様ならびにファンの皆様には、ご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。
今後について、「当社として適切に対応してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」とした。
この発表を受け、尾碕さんのインスタグラムのコメント欄には「ちゃんと、しっかり話し合って辞めるんよ...」「事務所と大丈夫かな?? 少し心配です」といったコメントが寄せられる事態となった。