中道・泉健太衆院議員が辺野古沖転覆事故めぐる「当事者の日記」に思い 周囲の対応に「強い違和感」

   中道改革連合の泉健太衆院議員が2026年6月7日、同志社国際高校に通う生徒を名乗る人物による日記が公開されたことを受け、Xで自身の思いをつづった。

  • 辺野古沖では工事が進んでいる
    辺野古沖では工事が進んでいる
  • 中道改革連合の泉健太衆院議員(2021年撮影)
    中道改革連合の泉健太衆院議員(2021年撮影)
  • 泉健太氏が辺野古転覆事故に寄せる思いとは
    泉健太氏が辺野古転覆事故に寄せる思いとは
  • 辺野古沖では工事が進んでいる
  • 中道改革連合の泉健太衆院議員(2021年撮影)
  • 泉健太氏が辺野古転覆事故に寄せる思いとは

「同志社国際高等学校三年生」名乗る人物が日記公開

   注目を集めているのは、小説投稿サイト「カクヨム」に投稿された「辺野古沖転覆事故~当事者の日記~」と題した1万字を超える文章だった。

   この事故では、同志社国際高校の生徒18人と乗組員を乗せた船2隻が転覆し、生徒と船長の男性が死亡した。

   投稿者の名義は「誰か。」で、概要欄の説明では「初めまして。同志社国際高等学校三年生です。AIの利用は一切ありません。これは全て、私の言葉です」と説明。研修旅行の思い出や、事故当時の生徒らの様子を詳細につづった。

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