メルカリでは、定価より高い8~9万円台で出品
この投稿は、任天堂が多言語対応版の転売対策に舵を切ったとされ、ネット上で大きな関心を呼んだ。
実際、フリマサイト「メルカリ」で多言語対応版の新品を検索すると、定価よりも1~2万円以上高い8~9万円台で出品され、次々に落札されていた。
転売について、X上では、「多言語版は値上げしなかったので、狙い撃ちされたな」「かなり国外に流れてそう」といった指摘が出るとともに、任天堂の対応についても書き込みが相次いだ。
「即対応する任天堂すごい!」「よくやってくれた」「本当に欲しい人に届いてほしい」
さらに、「もっと厳しくてもいい」「200時間か300時間ぐらいの制限つけても良いくらい」などの声も出ていた。
任天堂サイトでは、多言語対応版について、6月12日昼過ぎ時点ですでに、「50時間以上」の購入条件が明記されている。同社としては、Switchの初ユーザーも含めて広くゲーム機が普及してほしいはずだが、既存ユーザーにまた絞らざるを得なくなった苦肉の策といえそうだ。
(J-CASTニュース編集部 野口博之)