高市早苗首相「積極的な外交努力」に疑問の声 米・イラン戦闘終結報告も...「何をした?」

   高市早苗首相は2026年6月15日に自身のXを更新。アメリカとイランの間で戦闘終結に向けた覚書が合意されたことに言及した。

  • 高市早苗首相(2026年1月撮影)
    高市早苗首相(2026年1月撮影)
  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)
    高市早苗首相(2026年2月撮影)
  • 高市早苗首相(2026年1月撮影)
  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)

ホルムズ海峡封鎖も解消か

   同投稿では、「これまで我が国は、事態の沈静化が一刻も早く実際に図られることが最も重要との立場から、積極的な外交努力を行ってきました」「これは、当事国が外交的解決を志向し、粘り強く交渉を行った結果です。また、これまで仲介の役割を果たしてきた関係国の努力を高く評価します」と記す。

   また、「今後、今回の覚書が着実に実施され、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されるとともに、イランの核問題等につき最終的な合意が一日も早く実現することを強く期待します」と、以前から問題視されていたホルムズ海峡封鎖が解消に向かう可能性も指摘した。

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