社民党・福島瑞穂党首が今度は「お料理動画」 たっぷりキャベツの「お好み焼き」、「ヘルシーでおいしそう」の声も

「長芋を入れているので、食感が違いますが、おいしいです」

   動画の投稿から約30分後、福島氏は「お好み焼きができました」として、完成したお好み焼きの写真を公開した。

   お皿に盛られているのは、4切れのお好み焼き。お皿の左側には、広島県のソースメーカー「オタフクソース」の「お好みソース」が置かれている。

   小麦粉をベースとした生地の一般的なお好み焼きとは違い、生地はほとんどが薄緑色のキャベツのように見える。小麦粉や卵も使われているというが、ざく切りキャベツに豚肉を合わせて焼いた「キャベツステーキ」のような仕上がりだ。それぞれ一切れずつ、青のりやかつお節がかかっている。

   味については、「長芋を入れているので、食感が違いますが、おいしいです」としていた。

   キャベツが主役の豪快なひと皿に、投稿を見た人からは「これが...お好み焼き...?」「俺の知っているお好み焼きとは違う気がする」など、驚く声が上がった。

   「野菜がメインなのは身体にいいですね」「ヘルシーでおいしそう」といった声もある。

   同党の政審会長を務める西尾慧吾氏は、福島氏の投稿を引用し「長芋入れるとふわふわになりますね。いっぱい食べてパワーをつけてくださーい!」と反応している。

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