中道改革連合の前衆院議員の枝野幸男氏が2026年7月7日にXを更新。現在開催されているサッカーW杯のベルギー対アメリカ戦をめぐって、持論をつづった。
「他山の石としたい」
サッカーW杯をめぐっては、アメリカの代表選手が出場停止処分となったことを受け、トランプ大統領がFIFAのトップに再審査を要請していたことが明らかに。当該選手は処分が1年猶予となり、スポーツへの政治介入への批判が集まっていた。
日本時間7日に行われたベルギー対アメリカ戦では、4対1でベルギーがアメリカを粉砕した。
枝野氏はXで「選手の皆さんには何の罪もないのですが、おそらく米国民を除く多くの方がベルギーの勝利を応援していたことでしょう」とベルギー対アメリカ戦について言及した。
また、「国のトップの異様な言動が、国の信用や他国民からの受けていた親近感などを損ね、無関係な国民に悪影響を及ぼすしたことを、他山の石としたいと思います」(原文ママ)とつづっていた。
枝野氏は8日にもXを更新し、「このポストに、一部の方から『スポーツに政治を持ち込むな!』とのご批判が...」と触れつつ、「私も基本認識は同じだからこそ、政治がスポーツに介入したことを批判しました」と説明。
その上で、「スポーツに政治を持ち込んだことを批判することは、スポーツに政治を持ち込むこととは対極にあります」と自身の考えを明らかにした。
#おはようございます枝野幸男です
— 枝野幸男 りっけんネットSAITAMA 弁護士 (@edanoyukio0531) July 7, 2026
このポストに、一部の方から「スポーツに政治を持ち込むな!」とのご批判が…
私も基本認識は同じだからこそ、政治がスポーツに介入したことを批判しました。
スポーツに政治を持ち込んだことを批判することは、スポーツに政治を持ち込むこととは対極にあります。 https://t.co/P4JZgidXZt
選手の皆さんには何の罪もないのですが、おそらく米国民を除く多くの方がベルギーの勝利を応援していたことでしょう。
— 枝野幸男 りっけんネットSAITAMA 弁護士 (@edanoyukio0531) July 7, 2026
国のトップの異様な言動が、国の信用や他国民からの受けていた親近感などを損ね、無関係な国民に悪影響を及ぼすしたことを、他山の石としたいと思います。 https://t.co/toXmFU5pfG