青森出身のタレント・王林さん(28)が、2026年7月4日放送のトーク番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(TOKYO MX)に出演し、「東京に染まった」などと言われることへの思いを明かした。
サバンナ高橋も「腹立つなぁ」
王林さんは2013年、青森のご当地アイドルグループ「りんご娘」に加入し、22年に卒業した。26年4月には、東京の芸能事務所から、かつて所属していた青森の地域密着型芸能プロダクション「リンゴミュージック」に復帰。プロフィールには「第一次産業や地方活性化のために芸能活動に情熱を注いでいます」と記載されている。
番組では、「最近イラッとしたことは?」というトークテーマを展開。王林さんは、「王林のことを、『東京に染まったね』って言ってきたやつ」と答えた。
王林さんは、「ファッション系のやつで、派手なメイクしてたりとかすると、すぐみんな、『王林ちゃん、もう東京に染まったね。青森捨てたんだね』って」言われると話し、「そのたんびに、けっこうイライラしてます」と明かした。
さらに「しかもそういうの言ってる人って、だいたい、東京の人たち」だとして、「青森の方が、個性豊かなファッションとか、メイクしてる人けっこういる。なのに『青森にはそんな人はいないですよね。王林ちゃん、青森捨てたんですね』みたいな感じで言う人が多くて、それが嫌だ」と語った。MCの高橋茂雄さん(50)も、「腹立つなぁ」とうなずいていた。