「イ・ゴンヒが入団記者会見で流暢な日本語を披露」
スポーツメディア「スポーツコリア」(ウェブ版)は、「イ・スンヨプ以来16年ぶりの韓国人選手誕生!『独学で日本語を習得』...日本の名門球団も魅了した執念の男」とのタイトルで記事を展開した。
記事では「イ・ゴンヒは当面、1軍の戦力には分類されないが、今後、正式な選手への転換と1軍デビューを目指し、2軍で経験を積む計画だ」と説明し、こう続けた。
「イ・ゴンヒはこの日の入団記者会見で、流暢な日本語を披露した。彼は兵役中に1年半、独学で勉強し、日本に行こうと決心したことを明かした。さらに、『私の長所は打撃と強い肩だ。捕手にしては足も速い方だと思う。外野を守った経験もある』と自己紹介した。ハヤテに入団することになったきっかけは、自らインターネットで調べてメールを送ったという」
同メディアによると、イは幼い頃からイ・スンヨプ氏に憧れており、コーチとの対面を心待ちにしているという。