「じつはこの病気とは、もう10年ぐらい歩んで」 リトグリ・MAYUが「機能性発声障害」公表、「声が震えたり...」症状も説明

本人コメント「発声障害と向き合いながら、歌える限り歌い続けたい」

   発表では、MAYUさん本人のコメントも掲載。その中でMAYUさんは、「じつはこの病気とは、もう10年ぐらい歩んでいます」と明かした。

   「どう向き合えばいいのか分からず、現実から目を背け 自分を騙しながらの日々もありました。歌うことが辛いと思うことも、少なくはなかったです」と打ち明けながら、

「それでも、結局わたしは歌うことが大好きです。活動休止中も、この気持ちは、まったく変わりませんでした」
「休養中、自分と向き合う時間を過ごし、ずっとずっと歌っていきたいと、あらためて強く思いました」

と、心境を語った。続けて、「『機能性発声障害』という病気もわたしの一部なんだと抱きしめています」とつづった。

   「復帰をきっかけに、病気についてもお伝えすることにしました」と公表の経緯を明かし、「この発声障害と向き合いながら、歌える限り歌い続けたいです。これからも応援していただけたら嬉しいです」と、前向きな姿勢を見せた。

   なお、6月から体調不良で一部イベントを欠席していた結海さん(22)も、「少しずつ快方に向かっており、身体的負荷が低い活動からスタート」していくと発表された。

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