「音楽外交」林芳正総務相が「空港ピアノ」 サプライズ演奏にX盛り上がる

「オリジナル曲『東京卒業』セッションを行わせていただきました」

   音楽好きで知られる林氏は、外遊時などにも「音楽外交」と称し、たびたびピアノ演奏を披露している。

   欧州連合(EU)のデジタル分野に関する閣僚級会議などに出席するためベルギーを訪問していた5月7日には、夕食会でビートルズの名曲「Let It Be」の弾き語りを行っていた。

   また、林氏は自民党の国会議員らで結成したバンド「Gi!nz」でも活動。97年5月に現群馬県知事の山本一太氏とバンドを結成し、林氏はボーカル・ギター・ピアノを担当していた。

   今回の演奏には、「ピアノが上手い大臣って、少女漫画のキャラみたい」「林大臣のビリー・ジョエルは初めて聴いた!」などと盛り上がる声が寄せられている。

   なお、鳥取市で開催された全国知事会議に参加したことを報告した17日の投稿でも、演奏の様子を公開している。

   「知事の皆さん方と昼食を取った後、意見交換の会場に向かおうとしたところ、その途中のロビーに立派なグランドピアノがあることを発見」したといい、「ギターを持参していた(偶然...?)山本一太群馬県知事と急遽、ビートルズの『Let It Be』と、私の所属する国会議員バンドGi!nz(ギインズ)のオリジナル曲『東京卒業』セッションを行わせていただきました」とした。

   「Let It Be」では、グランドピアノを弾く林氏と、ギターを弾く山本知事が歌でもハーモニーを響かせた。

   Gi!nzのオリジナル曲「東京卒業」は、林氏が作詞作曲を手がけた楽曲だ。林氏はピアノを弾きながら、自ら「今かえろう 心のふるさとへ」とあたたかなメロディを歌い上げた。

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