点滴への汚物混入事件 余罪はないのか?個人的なトラブルでないとすると...「ミヤネ屋」が憶測

過去に横浜・大口病院でも犠牲者が出た

   司会の宮根誠司アナは「個人的な恨みではなく、だれでもいいということになってくると、余罪がどれだけあるのかと、ちょっと考えてしまいますよね」と身を震わせた。

   「2016年には、横浜・大口病院で界面活性剤を点滴に注入するという犯行で、30人から40人くらいの犠牲者が出た事件もあります」と高野氏は解説する。

   病院の会見では、容疑者は1年間在籍していて、その間に管理していた夜間の死亡例は6例。診療記録などから、現時点では不審な死亡が疑われるようなケースはないという。

(シニアエディター 関口一喜)

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