点滴への汚物混入事件 容疑者心理「感情が凍りついた状態での犯行の可能性」専門家が分析

「なぜ、担当外の病室に出入りする必要があったのか」

   容疑者は「チューブに排泄物を混入したことを否認します」と容疑を否認しているという。

   コメンテーターの風間晋さんは「なぜ担当外の病室に複数回出入りする必要があったのかよくわからない」と話す。

   被害者と面識があったのかどうか。なぜ、便を注入するような異常な行動に及んだのか。動機はまだ不明で不可解な点が多い。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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