「国会への出席はイヤ?」「呼ばれれば来て誠実に答弁」 高市首相の出席率は石破前首相の3分の1だと蓮舫氏

「維新の求める議員立法は会期延長してでも通そうとする」

蓮舫議員: 審議の遅れが国会の運営(のせい)......それは参議院自民党にも失礼だと思いますよ?相当私たちは丁寧な議論をして総理にお越しいただきたい、法案審議しましょうと言って、ここまで遅れたのは、私はやっぱり総理が国会にあまり来られたくないことに起因していると思っているんです。
特に副首都法案ですか?参議院では多くの野党が反対の姿勢を示しています。その議員立法のために会期延長するんですか?
高市首相: 会期につきましても、国会でお決めいただくことでございますので、内閣総理大臣の立場で、これは答弁することはできません。会期の延長をする、しない、こういったことも国会のご判断だと思います。
蓮舫議員: 自分は国会にあまり出たくない、でも議員立法は、特に維新の求める議員立法は会期延長してでも通そうとする、それはあまりにもご都合主義じゃないですか?
高市首相: 「議員立法は」と今おっしゃいましたけれども、まだ政府提出法案、閣法も残っていると承知をいたしております。何としても会期中に政府提出法案をお認めいただきたい、その一心でございました。国会の運営のことですからこれ以上申し上げることはございませんが、しかしながら、私はお呼びいただいたら来て誠実に答弁をさせていただいていますし、出たくないとか出ないとか申し上げたことはございません。
蓮舫議員: 相当認識が違うんですけれども、とにかく国会がここまで混乱しているのは総理の姿勢(によるもの)だというのは、私たちの考えです。
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