「新人や新しい政党が出てきにくくなる」安野貴博氏、比例31削減に反対

チームみらいの改革案は「死票を減らし効率的に民意を届けます」

   さらに、削減の根拠が「十分に示されていません」と指摘。重複立候補の当選基準引き上げと合わせ、

「有権者の選択肢が狭まり、新人や新しい政党が出てきにくくなることも懸念しています」

とした。

   チームみらいが公表している選挙制度改革案では、「死票を減らし効率的に民意を届けます」と説明。「新人や新政党が生まれる土壌を整える」ことなどを掲げている。

   安野氏は今回の案を「現行制度の見直し」と位置づけ、制度そのものを問い直す「抜本的な改革」の議論を引き続き求める考えを示した。

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