デビュー15周年を迎えた澤野弘之。
劇伴作家として、SawanoHiroyuki[nZk] ではアーティストとして、ドラマティックなサウンドでロマンティシズムとグルーヴ感を追求し続ける

justear_20200421152006.jpg

   アニメ『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『プロメア』など、さまざまな映像作品のサウンドトラックを手掛け、幅広いフィールドで活躍する劇伴作家、澤野弘之。2014年からはボーカルプロジェクトSawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)としての活動でも高い人気を集めてきた。

   作家として、そしてアーティストとして、壮大なスケール感と迫力、そして神秘性をあわせもつ独自の音世界を追求してきた彼。その軌跡は活動15周年を記念したベストアルバム『BEST OF VOCAL WORKS [nZk] 2』にも刻み込まれている。

   今回のインタビューはSONY Just earのコラボレーションモデルの発売に合わせて行われたもの。彼自身の音楽のルーツや制作の裏側に加え、Just earとの出会いや使い心地についても話を聞いた。

Just ear Just ear