2019年 10月 22日 (火)

非喫煙者なのに「タバコ室」を掃除するのはなぜ?

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タバコを吸う人が減り続け、禁煙・分煙にする会社が増えています。分煙の場合、タバコ室を設置する会社が多いようですが、そこを掃除するのは誰でしょうか? タバコを吸わない事務員が日本最大級のQ&Aサイト「OKWave」にこんな疑問を投げかけました。

タバコ室を利用しない私がなぜ掃除をしないといけないのでしょうか?

喫煙者が汚した部屋をきれいにする毎日

   この事務員(ololololさん)はタバコを吸わないために、自分では利用しないタバコ室(=喫煙者のための休憩室)の掃除をしなかったところ、こっぴどく叱られました。それ以来ずっと掃除をしているそうですが、喫煙者のマナーがひどくて困っています。

「タバコを吸う人たちは、その部屋を利用しているのに、ゴミ箱が山積みになっててもほったからしで、床を汚した人もそのままほったらかしで、私がそれをきれいに掃除しています。時々クレンザーで床を磨いたり、年末には一人で壁をきれいに拭いたりしています」

   しかし考えてみれば、この事務員さんがタバコ室を使うことは一切ありません。そこで、次のような疑問が生じてきました。

「タバコ室を利用しない私がなぜ掃除をしないといけないのでしょうか? タバコを吸う人たちが気持ちよくタバコ室を利用できるようにするためですか?」

   いくら仕事とはいえ、タバコを吸わない人が吸う人のために掃除してあげるのは不公平ではないか。そう感じたのです。

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