<できコツ10>不景気だけど「ブランド品」を身に着けよう!

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   「100年に1度の不景気」と言われ、消費が伸びず、小売店では値下げ合戦が繰り広げられています。こんな時は節約しようと思うかもしれませんが、私はあえて、身の回りの持ち物を高級ブランド品で揃えてみることをおススメします。実際に使ってみると、売れている理由が分かるはずです。また、持っているだけで、いろいろなメリットが出てきます。

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使い込んでこそ品質の良さが分かるブランド品

お気に入りのバッグと一緒なら、辛い通勤も乗り切れます(野崎)
お気に入りのバッグと一緒なら、辛い通勤も乗り切れます(野崎)

   2009年1月6日の日本経済新聞に、高級ブランド品のレンタルが流行っているという記事がありました。「もう今年は…買わない!」という見出しに目が止まりました。「何種類ものブランドのバッグを持つ夢がかなう」と喜ぶ女性が多いようです。確かにレンタルは便利な仕組みですし、時代のニーズに合っています。

   しかし、私はあえて購入して所有することをおススメします。ただし「ブランド品なら何でもいい」と言っているわけではありませんし、借金してまで買うのはナンセンスです。自分なりのこだわりを持ち、自分に合ったモノを選んで欲しいのです。それが、あなたの個性につながります。

   ――と偉そうなことを言いましたが、私が5年ほど前、収入が少ないのにもかかわらず分不相応にヴィトンのバックを買ったのは、明らかにミーハー精神からでした。しかし、自分で所有してみて、初めてモノの違いが分かり、それからはよく手入れをして使い続けています。ブランド品は、使い込んでこそ品質が分かります。

   買うときは、別に新品でなくてもいいのです。今はブランド品をリサイクルする店もあり、新品に近いモノや状態が良いモノも、比較的安く買うことができるので、私はよく利用しています。

野崎大輔(のざき・だいすけ)
フリーター、上場企業の人事部勤務などを経て、2008年8月独立。「企業を活性化させるチェンジ・エージェント」を掲げ、東京・四谷で人事コンサルタントとして活動中。野崎人事労務管理事務所代表、特定社会保険労務士。mixiでコミュニティ「できるヤツと思わせる20のコツ」を運営。09年4月からJ-CASTで「ヨソでは言えない社内トラブル」を共同執筆。
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