2021年 3月 1日 (月)

その自己PR、ドン引きです 学生は得意気に話しているが・・・

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●コネ

インパクト・・・B、ドン引き度・・・B~C

   評価:難関大でときどき発生。特にKOとかKOとかKOとか(注:慶応義塾大とは誰も言っていません)。「僕は××先生のゼミ出身で」「M田会の先輩とこの間、ご飯を食べました」――ああ、そう、良かったね、と、この大学出身の採用担当者もうんざりするネタ。

   社会人と接点を持つことは悪いことではありません。もうちょっと、抑え目に話せば、ドン引きされずに済むはずです。

●ギャンブル
インパクト・・・B、ドン引き度・・・A~D

   評価:ギャンブルの内容や志望企業によって大きく分かれるネタ。

「違法パチスロを堂々と話す学生がいてドン引きした」
「競馬など公営ギャンブルも学生はアウトなのでうち(金融)ではちょっと厳しい」
「麻雀など、取引相手で好む人もいるし、できるならそれに越したことはない」

   保守的な業界は厳しめ。それと、ギャンブルの内容も違法性の高いものはやめた方がいいでしょう。

●パチンコ店員
インパクト・・・D、ドン引き度・・・C~D

   評価:「別にいいんじゃないの」という意見多数。ただし、

「全員とは言わないが、就活に慣れていないせいか、パチンコ屋の業務内容を延々と話す学生が多い。グループ面接ではパチンコ屋でもそれ以外でも話の長さ自体がマイナス材料になる」

という意見も。

石渡嶺司(いしわたり・れいじ)
1975年生まれ。東洋大学社会学部卒業。2003年からライター・大学ジャーナリストとして活動、現在に至る。大学のオープンキャンパスには「高校の進路の関係者」、就職・採用関連では「報道関係者」と言い張り出没、小ネタを拾うのが趣味兼仕事。主な著書に『就活のバカヤロー』『就活のコノヤロー』(光文社)、『300円就活 面接編』(角川書店)など多数。
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