2019年 10月 14日 (月)

凄いコトになっている就活用写真 「ガクチカ写真」狂想曲

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   今日のテーマは「ガクチカ写真」です。

   就活において、どんな履歴書用証明写真が目立つかは話題になります。伊勢丹で撮影するといいとか、どこそこの写真館が有利とか。その話を当の写真館が流していることもありますし、修正のしすぎで「エントリーシート美人」(実物は大したことない)と呼ばれることも。

   この履歴書用証明写真ではなく、

「あなたらしい写真を添付してください」
「学生時代のあなたを表す写真を添付してください」

   など、エントリーシートに証明写真以外の添付を求める企業も増えています。

なぜその写真を選んだのか、その理由を記してください

撮りますよ~
撮りますよ~

   写真の添付と同時に、

「なぜその写真を選んだのか、その理由を記してください」

など、説明を求めることも。

   言うなれば、「学生時代に力を入れたことは?」、略して「ガクチカ」の変化球版。

   それくらい、写真はいくらでも撮っている?いえいえ、それがなかなかうまくいかないようです。

   学生と大学、企業からそれぞれ協力を得て、約1000枚、まとめて読んでみました。すると、傾向が見えてきたのです。

石渡嶺司(いしわたり・れいじ)
1975年生まれ。東洋大学社会学部卒業。2003年からライター・大学ジャーナリストとして活動、現在に至る。大学のオープンキャンパスには「高校の進路の関係者」、就職・採用関連では「報道関係者」と言い張り出没、小ネタを拾うのが趣味兼仕事。主な著書に『就活のバカヤロー』『就活のコノヤロー』(光文社)、『300円就活 面接編』(角川書店)など多数。
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