2019年 8月 25日 (日)

脱サラして農業始めた知人 羨ましい?それとも「地雷臭がする」?

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   誰でも一度は聞いたことがある「脱サラ農業」。農水省の「新規就農者調査」(2015年9月4日公表)によると、14年に新しく農業を始めた人は5万7650人で、このうち、比較的若い「49歳以下」が2万1860人を占め、07年以降、最多となった。特に、多くを占める「自営農業」として働き始めた人は、4万6340 人で、前年に比べ14.8%も増加。この中で「49歳以下」は1万3240 人で、前年比31.2%と大きく増えている。

   政府は、農林水産業を「若者に魅力ある産業」にすることを目標に掲げる。内閣が、若者の「新規就農」を増やそうとしていることもあり、脱サラして田舎に移り住む社会人も、少しずつ増えているのかもしれない。ツイッターでは、知人の「脱サラ農業」を羨む声もあれば、実際に「農業やってます」という、元ビジネスパーソンたちの、リアルな声もちらほら。一体、どんな感じなの?

「脱サラして農業してるよ!www」

農業への挑戦
農業への挑戦

   「脱サラして農業してるよ!www」、「長野にIターンした昔の飲み友達。今じゃ平和に農業友達に。あの頃の誰が予想できただろうか、農作物を報告し合う仲になるのを(笑)」――ツイッターでは、「脱サラ農業派」の声が、少なからず見つかる。

   知人が農業をやっている、なんて声も。社会人とみられるツイッターアカウントからは、「友人で農業してない方が珍しいって思ったけど、そうでもな・・・いや、やってるか、やってるわ」とか、「ドロップアウトして農業始めた彼、今では羨ましい」などの声も聞かれた。

   他にも、「講師だった知人が脱サラして農業に転職」したという人からは、「改良に改良し、3年目を迎えた葡萄を頂きました。(略)とても甘くて、もぎ立てジューシーで美味しい!」といったつぶやきも。

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