2020年 8月 9日 (日)

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育児の「対価」、年237万円也!

   ちなみに、アンケート調査で「育児の対価として、年収としていくらもらえるか」を聞いたところ、全体の平均額は約237万5000円だった。

   男女別でみると、男性は236万2000円、女性が238万9000円で、大きな差は見られなかったが、男性の11.5%は「0円」と回答した。

   この「タダ働き」に対して、胸中穏やかならぬ人もいるようで、ツイッターには、

「育児も家事も介護も給料が発生しないのに、当たり前のように任せる。対価は払ってほしいよね」
「ポストに求人募集のチラシ入ってた。時給1000円。毎日、家事と育児してる私もお金ほしい。頑張ったことに対する対価がほしいわ」
「共働きなら家事分担でいい感じに収まるかもしれないけど、専業だと流石に割に合わない計算じゃない?」

といった声があった。

   その一方で、

「自分の子供の子育てを年収換算するという発想自体おかしい。0円と回答した人も子育てと金を結びつけるのは変だと思ったのでは?」
「子育てなんて金もらわなくてもやれよ。なんでも金を基準に考えるな」

といった辛口な意見もあった。(KM)

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