2020年 4月 4日 (土)

「稼ぐ家政婦になるのが虚しい」女性の投稿が大炎上 彼氏の家事能力のなさにショック 「結婚やめろ」の大合唱だが......

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「私は夫の家政婦であり、夫は私の執事である」

   その一方で、結婚を勧める意見も目立った。「結婚してから家事をさせるように彼を教育すればよい」というわけである。

「私は、家事面ではまさに彼氏さんのような男性(今は夫)を、料理の面だけは改善させてから結婚しました。私の料理が食べたいと言ってきても、絶対に作ってあげませんでした。その代わり一緒に料理をしました。彼をキッチンに並んで立たせたのです。彼は料理が未経験でしたが、私が一から教えました。しかし、掃除の面では教育できませんでした。でも彼は、私が掃除をしなくても何も言いません。文句は言われないという自由さがあります」
「私はバツありです。前の旦那に何一つ家事をさせなかった。『あなたはそこに座ってて!』と言ってしまう。するとね、男は私を母親と思うのね。母親なら何をしても許してくれる。浮気三昧。あなたは勇気を出して結婚していい。そして遠慮せず彼にいっぱい家事を頼む。小さな頼みごとをたくさんした方が実は相手から好かれます。相手は頼られていると感じる。結婚して彼をジャンジャンこき使いましょう」
「私は夫のボタンが取れていたらつけてあげたいし、私の作る美味しい物を食べてもらいたい。夫は高い位置の電球が切れていたら取り換えてくれるし、外出するときは車の運転をしてくれる。夜遅くなると迎えにきてくれる。私は夫の家政婦であり、夫は私の執事である。お風呂掃除やトイレ掃除が妻の分担なら、車の洗車や換気扇の掃除が夫の分担にすればよい。若く結婚した人だって、すり合せをしながら一つの家庭を作っていますよ。成熟した大人同士、話し合いで解決することは多いと思います」

   また、「家事をしない程度なら、DV男などに比べればいいではないか」という意見もあった。

「はっきり言って、あなたがあげている事柄は大した問題じゃない。アラフォーなら、すべての理想に当てはまる男性などなかなか現れません。ギャンブル、借金、暴力、酒乱、浮気性なら問題ですが、それ以外はどちらかが譲歩すれば解決する問題。アラフォーなのに意地を張ってすべて自分の意見を通すようでは、彼に限らず結婚はうまくいきません」
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