2020年 10月 20日 (火)

【襲来!新型コロナウイルス】「日本に水商売の文化が消えることはないわ!」バッシングを受けるキャバ嬢、クラブママが打った生き残り術は?

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「女性の素敵な笑顔はいつの時代も求められるもの」

   具体的には、どう「楽しむ」のだろうか――。ホームページには、こう書いてある。

「女の子は普段どおりお店に出勤し、ソーシャルディスタンスを確保した席で各々待機。ドリンクのオプションをいただいたら、実際に店舗でボトルを開けていただきます。(お店再開時に、オンラインでいただいたドリンクをサービス価格などでご提供などの仕組みがあると、お客様の再来店につながりますね!)*実際に、『スマキャバ』ではオンラインのお客様から数万円のシャンパンオーダーや、VIPルーム利用オーダーも入っています!」

とある。

   実際に店に行った雰囲気が味わえそうだ。これ以上の仕組みについては、店側との説明会で紹介するとのことだが、実際に店に行ったくらいに高くつくことを覚悟したほうがいいかもしれない。

   代表理事の甲賀香織さんは、こうコメントしている。

「我々の闘いは、長期的な視点で考えていかなければいけません。事態が収束しても、いつまた休業要請になるかわからないからです。そこで、この状況を受け入れ、変化に則した営業形態を探していくことが生き残っていく術だと考えます。オンライン接客と対面の接客、両方からの収益を見込めること、新規のお客様を獲得し、既存のお客様のフォローができること、店舗とキャストさんの両方が共存できること。これらすべてが実現できるスマキャバの仕組みは画期的です。
どんな苦境に立たされても、日本に『水商売』の文化が消え去ることはないと思っています。女性の素敵な笑顔はいつの時代も、人々から求められるものです。共にこの変化を乗り越えて、明るい未来を生きましょう!」

(福田和郎)

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