2020年 10月 29日 (木)

【馬医金満のマネー通信】「新しい生活様式」時代の生き残り? 閉店ラッシュの外食業に活路はあるのか!

創業100年以上、大正製薬こだわりの品質。乳酸菌が入ったごぼう茶でいきいきとした毎日を。

街に根付く飲食店の客足は戻ってきた

   閉店以外にも、営業時間の短縮化を行う会社も多数あります。すかいらーくホールディングスはグループ全店3269か店(5月末時点)のうち、約2600店舗の退店時刻を原則23時半とし、従来から2時間ほど早めました。

   幸楽苑ホールディングスも、郊外のロードサイドに構える「幸楽苑」の直営店の多くは24時に営業を終えていましたが、7月以降は原則21時に営業を終了すると発表しています。

   このような流れを見ていると、地元の常連客が通うような、街に根付く飲食店には客が入っている一方で、チェーン店はかなり苦戦を強いられているように感じます。

   一方で、沖縄から発祥した「やっぱりステーキ」は首都圏内での出店を広めているなど、攻勢を強める会社も存在しています。

   飲食業はかなり流行が早い業界という認識なので、この「非常事態」に外食各社が生き残りを賭けて、どう動いていくのか注目して見ていきたいと思います。

   では、また!(馬医金満)

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