2021年 5月 11日 (火)

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紫外線で24時間365日、安心・安全に空気環境対策

   新型コロナウイルスの感染第3波が広がりつつあるなか、空気環境対策として有効な手立てと期待される紫外線照射装置「エアロシールド」が、大分空港のターミナル内各所に導入された。この装置を開発したのは、大分市のエアロシールド株式会社。2020年11月16日に発表した。

紫外線で空気環境対策!(写真は、大分空港内。赤い円内が「エアロシールド」)
紫外線で空気環境対策!(写真は、大分空港内。赤い円内が「エアロシールド」)

   「エアロシールド」は、紫外線の中でも最も殺菌効果が高いとされているUV-Cを室内上部に水平照射して、自然対流で空気が循環することで、人がいる空間でも24時間365日安心・安全に空気環境対策ができる。

   紫外線照射方式(UVGI)は、CDC(米国疾病対策センター)発行の「医療機関における結核菌の伝播予防のためのガイドライン」で空気環境対策に有効な空気清浄法として推奨されている。今回、大分空港の搭乗待合室やラウンジ、中央監視室、航空会社の事務室などに合計45台を導入した。

   エアロシールド社は、

「感染症対策への意識がより高まっている今、紫外線照射装置『エアロシールド』は、『身近にいる大切な人を守りたい』という素朴な願いから生まれました。大分空港で、全国に先駆けて導入いただきましたことは、大分県に本社を構える当社にとって大変光栄です。『空気環境対策が当たり前になる未来』を目指して、さまざまな空間に普及させていきたいです」

としている。

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