2024年 3月 3日 (日)

Openseaはもう古い!?...注目集まるAMM型NFTマーケットプレイスのポテンシャルとは?【仮想通貨通信vol.3 前編】

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   こんにちは、ブロックチェーン関連の技術やプロジェクトを調査しています、ブロックスタです!

   私は数年間、仮想通貨へ投資家として携わってきました。しかし、技術的な知見を深めることで、「利益を得やすくなる」と感じ、今ではより技術的な側面から仮想通貨に携わっています。

   当コラム【仮想通貨通信】では、最先端のちょっととっつきづらかったり、英語のデータしかなかったりするような内容をわかりやすく解説していきます!

   さて【仮想通貨通信vol.1】では、分散型取引所「Uniswap(ユニスワップ)」などのAMM(=AutomatedMarketMaker=自動取引システム)について紹介しました。

AMMによるNFT取引が主流な取引法になるのか?

   【仮想通貨通信vol.1】で紹介したAMMは、Uniswapで行われているトークン(仮想通貨)同士の交換。そして、それが生まれたのが2018年の12月です。

   そして2022年、NFT(=Non-Fungible Token=非代替性トークン)の取引においても、AMMを利用しようとする流れがあります。

   【仮想通貨通信vol.1】のおさらいにはなりますが、AMMには以下のようなメリットがありましたよね。

●取引が簡単
●流動性が高く大きな額の取引が行いやすい
●保有するコインで手数料が稼げる

   NFTのAMMにも同じようなメリットが存在します。

   さて、今回、AMMの中でもNFTのAMMについて紹介する理由は、私が「今後、AMMによるNFT取引が主流な取引法となり、大きな利益を得られるのではないか」と考えているからです。

   しかしNFT AMMは、世界でもまだ2つしか市場が稼働していない最先端の領域で、情報も少なくわかりづらいのがネック。

   それでは今回は、既存のNFT取引手法と、AMMを利用した取引方法にはどのような違いがあるのか。そして、それぞれどんな強みがあるのかをわかりやすく紹介・比較していきます。

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