「e-就業OasiS」と「カオナビ」がAPI連携を開始、効率的な人事管理を実現
記事配信日:
2026/02/04 11:30 提供元:ぷれにゅー

「e-就業OasiS」が、株式会社カオナビ提供のタレントマネジメントシステム「カオナビ」とのデータ連携を開始しました。
データ連携の効果と展望
この新たなAPI連携によって、「カオナビ」に登録された従業員情報が「e-就業OasiS」のシステムに自動同期されることになります。これにより、企業の人事データ管理が一元化され、勤怠情報と人材データがシームレスに統合されます。これは人事担当者の作業効率を大幅に向上させるとともに、ヒューマンエラーを減少させることが期待されます。それぞれのシステムの特色
「カオナビ」は、従業員一人ひとりの詳細なデータを基に、AIを活用した人事戦略を提供するシステムです。一方、「e-就業OasiS」は、20年以上の長い歴史を持ち、多様な就業規則に対応可能な勤怠管理システムとして確立されています。両システムの強みを生かした連携により、企業の人事管理と労務管理の質がさらに向上します。今後の連携拡大に向けて
初期段階では、「カオナビ」の従業員情報を「e-就業OasiS」に同期することから始まりますが、将来的には「e-就業OasiS」登録の勤怠情報を「カオナビ」で活用できるように展開予定です。これにより、より詳細な人材管理と効率的な業務遂行が可能になります。配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTニュースが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。